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2012/04/16
公園職員・地域サポーター・大学協働により学生が考案した食の体験メニューがお披露目!

国営アルプスあづみの公園大町・松川地区の「アルプスあづみの公園管理JV」から、「ぜひ国営アルプスあづみの公園を訪れた人に地域食材に親しんでもらえるよう、学生らしいアイディアを提供してほしい」と地域づくり考房『ゆめ』に依頼がありました。
健康栄養学科2・3年と短大部の学生13名が参画し体験メニューの開発を行っています。地域食材を使った調理の発進を通じて公園の集客に寄与することを目的に、「食の体験」として来園者に提供する調理食を考案しています。まず現地調査を行い、三者協働の意義と役割について双方で理解したうえで、学内・自宅・現地での試作・検討会を重ね、商品化に向け進めています。

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学生は、現地の状況や顧客のニーズ等を研究し、公園側の調理機材が炭火対応調理という限られた中で、テーマやコンセプト・こだわり・作りやすさ・集客等を考え、親子連れの子ども達に喜んでもらい、家庭や学校で再挑戦したくなるメニュー開発を行っています。3月20日には考案したメニューを各々炭火で調理しました。学生から考案されたメニューは6つ。そのうちの2メニューが5月の連休に提供されます。5月3日は、「モチモチじゃがいも餅」・5月6日は、「だいずんドーナッツ」。その他のメニューも改良を重ね随時、提供される予定です。健康栄養学科2年の伊藤ひろみさんは、「これから5月のお披露目に向けて、体験する人やスタッフなどさまざまな目線に立って、いいものを作っていきたいです。」と述べています。
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