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2014/05/30
歴史ある岩崎神社・例大祭を後世の記録として撮影!

本年、改修工事を契機に歴史ある神社の祭事に光をあて、全国的にも珍しい「川狩りの神事」などを史実則って映像化して記録に残し発信することで新村地区の大きな活力になると地域の方からの想いを受け学生と地域の連携事業として取り組みました。
4月28日(月)、29日(火)に行われた岩崎神社例大祭では、学生プロジェクト「信濃Ⅹ」と「ゆめ撮影隊」が撮影をし、今、編集作業に取りかかっています。

川狩りの神事とは、文献によれば、岩崎神社は1100年前から現在の地に社を構え時々荒れ狂う、梓川、榑木川、栗林川などの水防を農耕の水や生活水を司る2神を祭り、諸々の神事を執り行ってきた歴史があります。

DSC_0571.jpg参加した学生の声
岩崎神社例大祭を撮影した感想
今回の活動は、信濃Xと初めてタイアップしての幅広い活動となりました。地域の皆様からも「ありがとう」と大変感謝していただき、非常に遣り甲斐のあるボランティア活動になりました。
ゆめ撮影隊 奥川 瑠太朗(観光ホスピタリティ学科 3年)


幟柱立てが今年で最後ということや、祭事を次代に継承していきたいということで、地域の方々の岩崎神社への思いは熱く、何度も打合せをするために学校に足を運んでいただきました。 深い意見交流や神社の歴史を詳しく教えていただく中、多くの発見がありました。今回の活動に携われたことを嬉しく思います。
映像は編集を行いネットで配信していくことで、さらにおおくの方々に岩崎神社の歴史を知ってもらえたらと思います。
信濃Ⅹ 佐野 幹仁(総合経営学科 2年)


岩崎神社 北原総代からの声
川狩りの神事は、暴れ川を鎮める為に執り行う神事で、宮司がご神体を持ち、宮総代、町会長、一般氏子衆、総勢50人余りが旗と太鼓を敲きながら川狩り場に向かって二キロの道を歩き、捕獲した魚を持ち帰り神殿に奉納するという1100年前からの神事の様子を、学生さんが汗だくになって撮影してくれた姿がうれしかったです。
学生さんが撮影してくれる事で、関係町会への周知もでき、多くの氏子や住民の方々にも参加していただきました。
次世代へのこども達にも、神社の祭事についての史実に基づき忠実に映像を残すことができ感謝しております。
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